若槻千夏が自身で作ったブランドから切られる!【どんな気持ち?】

自分が立ち上げたブランドから切られるってどんな感じなんでしょう…。

タレントの若槻千夏さんがブログで自身のブランド「WC」を退任した事を発表。
昨年末まで専属デザイナーを勤め、今年からアドバイザーとして関わってきていたとのこと。

WCとはWakatsuki Chinatsuの頭文字をとったものです。
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個性的なデザインが若い女の子に絶大な人気がありました。

しかしなぜ、今回自身が立ち上げたブランドから退任しなくてはいけないのか…。

まずは売れ行きの問題かと思われます…。
以前までは東京に3店舗、大阪に2店舗、名古屋に1店舗と全国で6店舗ありましたが…
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見ての通り6店舗中4店舗が閉店に追い込まれてしまいました。(ZOZO TOWNはネットショップ)
新宿ルミネエスト店、名古屋近鉄パッセ店、HEPFIVE店、心斎橋OPA店が閉店ということは…もう東京にしかお店がないということになりますね~…。

そして以前は109の中にあるという本当にカリスマ的存在だった「WC」
しかしそこも撤退させられ今は渋谷センター街に大きくそびえたっています。
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続いて理由としてあげられてるのは若槻さんのタレントとしての活躍です。
芸能人が関わる多数のブランドは宣伝するために広告塔として芸能人を招き入れる商売だったのだが若槻さんはすっかり過去の人になってしまっため、高額な契約料を与え続けるメリットが無いと判断されてしまったようですね。

このニュースについてネットユーザーは…
●若槻これからどうするんだろ。バラエティー適応力もあったのに
●若槻のブランドだから買ってた人が多いんじゃないの?
●利用されただけか、タレントにありがちな話
●社長と言う役職の名義貸し広告塔
●ここも芸能人が広告塔として飾りになってるだけのブランドでしょ?

などこれからを心配する人やこの先どうやっていくのかなど心配する声も多くありました。

若槻さん自体はまだ「服作りを続けていきたい」と思っているみたいです。
しかしこういう世界は裏では非常に厳しそうですね…。
109も売り上げが少し落ちたらすぐに追い出されるそうです~怖い怖い。
とりあえずまた次今度は見返してやる気持ちで頑張ってください。

【コメント引用元】2ちゃんねる

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