【NHK】「障がい者はこの世から消えて」などの意見を取り上げ賛否両論

【NHK】「障がい者はこの世から消えて」などの意見を取り上げ賛否両論

「障がい者は目障りかつ邪魔」「精神障がい者は人を刺す」そんな意見がNHKの番組で読み上げられたと話題になった。

 

今回の放送について障がい者差別を助長するのではないか、と心配する人がいる一方で、差別する側のホンネを取り上げ議論したNHKのチャレンジ精神を評価するなど賛否両論。
問題となった放送は2016年7月26日未明に相模原市の知的障害者福祉施設で起きた、元施設職員による19人の刺殺事件の特集。事件から一年ということで取り上げられた。

番組では事件に関する意見を募集しており、約1000件集まった中から、16歳で交通事故に遭い車椅子生活をしている詩人・豆塚エ理さんは、コメントを読み上げた。

 

・「障がい者は私たちプロの社会人戦士から見たら、目障りかつ邪魔以外なにものでもありません。お願いですから障がい者はこの世から全て消えてください

・「正直、今の日本に障がい者を保護する余裕はありません。普通の人でも生きるのが精いっぱいなのに、生産性のない障がい者を守ることはできません

これに対して豆塚さんは
こんな事をどうして言えるのかな?という思いと、言わなくちゃいけないこの人は、かわいそうだ」と思いを語った。

その他の意見として、「相模原の事件で殺された人たちの親族は、ホッとしているのではないか」や、30代の精神障害を持つ人が婚活パーティーに参加したところ、「自分の事も満足にできない人が恋愛をしてもいいのか。イライラしたら人を刺すんじゃないのか」と言われ号泣したという報告があった。

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